LuckyStar2013-08-14

あるブログで粋な大人の書いた素敵なエールを見た。

悪い大人の書く意味不明な駄文を贈ろう。
対抗でもなくギャグでもなく、ただ思いのまま。

いったいいつからだったか調べてみたよ。
2009年4月28日(火)渋谷“乙”kinoto。
4年以上前のここが始まりだった。
お目当てバンドの対バンで出ていたALPS5℃を観て
その自由かつ熱のある音の表現にドキッとしたんだ。
小鳥のMCにもね。

それからライブへ足を運び出し、
回を重ねるにつれさらなる熱量に心を掴まれ、
妥協ないパフォーマンスを求め、楽しみ、酔わされて、
いまじゃ勝手に客プロを自称するありさま。

自分勝手で潔癖で、声がでかくて負けず嫌いで、
いつのまにかフラフラいなくなって、
それでも仲間たちの位置は必ず視界にいれていて、
メールの返信よこさないくせに最高のリリックを書いて、
音楽に対して物凄く真面目で自分を曲げなくて(イメージ)、
純粋で偏屈で大胆で小心者で、
いままで自分のまわりにはいなかったタイプの恐ろしい男。

エンターテイナーと呼べる男。

出会えた幸運をいつもかみ締めているよ。


今年になって急加速で動きはじめたバンド活動。
そんな節目を喜んで見ていたけれど、
おっとどっこい思わぬ節目もあるものなのか。

宇宙を着ながら歩いているのは
君自身か
Lucky Star


「男なんてもんは」なんてまとめられるほど
長くも濃くも生きてきていないけれど、
それでもやはり男なんてもんは所詮マザコンで、
ヒール気取りで悦に入ってカッコつけても
つまるところは繊細で孤独で、
いつも抱かれたいと願ってるピッピロピーな生き物よ。

って気がするから。


シリアスな話しはきっと誰か他の人に聞いてもらうのでしょう。
それとも誰にも話さないか。

悪い大人はそれなりの役割、
悪い会合で悪く酔い、騒ぎ、おおいにはしゃごう。


何が何やらわかりませんし、
誰もきっとわからないのでしょう。

とにかくだんきちはこれからも客プロであり続け、
ALPS5℃と
純粋で偏屈で大胆で小心者で最高の曲を造る声の大きい潔癖男を
応援し続けるということなのですよ。

それがだんきちの出来ること。


不格好な文しか書けないけれど

届けエール!!

輝け!LuckyStar!!